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ふけが止まらない

端的に言えば、ふけは新陳代謝によって頭皮の角質細胞が剥がれることで発生する、うろこ状の白い老廃物です。漢字で書くと「頭垢」(雲脂とも書くそうです)となり、文字通り頭膚から発生する垢の一種になります。

ふけの正体とは?

ふけは新陳代謝により誰にでも発生するもので、それ自体が病気というわけではありません。それこそ汗をかくのと同じ生理現象です。しかしながら、その程度が大きくなればなるほど、周囲の人に不快感を与えたり、不潔な印象をもたれてしまいます。過度のふけを抑える対策としては、ほかならぬ“正しいシャンプー”が有効であるとされています。

「乾性タイプ」と「湿性タイプ」

ふけふけは大きく分けると「脂性ふけ」と「乾性ふけ」があります。湿性ふけは、端的に言えば頭の皮脂が過剰に分泌された結果として発生するもので、その原因として「洗髪の不足」や「睡眠不足」「栄養の偏り」「ホルモンバランスの偏り」「ストレス」などがあるそうです。

一方、乾性ふけは皮脂が少なかったり、肌が乾燥することで頭皮がダメージを受けることで生じるタイプのふけになります。その原因には「シャンプーのやりすぎ」や「シャンプーとの相性の悪さ」も考えられるそうです。

ふけ予防に効果のある頭皮シャンプーランキング

ふけを抑えるためのシャンプー選び

上記の通り、ふけの発生原因は湿性の場合は皮脂の出すぎ、乾性の場合は皮脂や潤いの無さすぎとなっています。このことから、湿性・乾性双方のふけに効果があるのは以下のようなシャンプーと考えられます。

  • 余分な皮脂だけを洗い流してくれる適度な洗浄力を持つもの
  • 頭皮を刺激する界面活性剤を使用していない、アミノ酸系の洗浄成分のもの
  • 頭皮を正常に保つための成分が配合されているもの

これらを総合すると、ふけ予防に特に適しているのは以下の頭皮シャンプーになります。

■プレミアムブラックシャンプー
独自の炭化クレイとアミノ酸系洗浄が頭皮を刺激せず汚れを落とし、オドリコソウエキスが脂漏を抑え、加水分解米や褐藻のエキスなどが保湿を促します。

■スカルプD
脂症用と乾燥肌用が自分の肌に合わせて選べ、確かな洗浄力で即効性が期待できます。ただし髪がきしみやすくコンディショナーが必須です。

■インディアン伝承シャンプー
ホホバ油とベントナイト(粘土)が汚れをしっかり落とし、ユッカ(サボテンの根のエキス)とグレープシードオイルが、頭皮に潤いをもたらします。